記憶を司る前頭葉について

記憶を司る前頭葉について

誰もが一度は聞いたことあると思います、前頭葉

聞いたことはある、何となくは知ってる。

そんな人が大半だと思います。

だって普段の生活で、前頭葉を感じることってないですから(笑)

でも、前頭葉ってすっごく大事な働きをしてくれています。

特に僕のような記憶力に自信のない人間に。

この前頭葉を上手く使うか使わないかで、記憶力の大きな違いが生まれます。

そんな大事な前頭葉についても、知識をつけておきましょう!

宮地式脳トレ記憶術
公式ホームページはココ

記憶と深い関係の前頭葉

記憶力をアップさせたいなら、前頭葉の働きは欠かせません!

前頭葉とは?

前頭葉は大脳の葉の一つで、脳の三分の一を占める大きさです。

字の通り、脳の前方にあります。

実は前頭葉が成熟するのは25歳前後だそうです。

ということは、僕はまだ成熟していないんでしょうね(笑)

よく耳にするドーパミン感受性ニューロンの大半は、ここに存在しています。

ドーパミン系は長期記憶、報酬、注意、計画、意欲などに関連付けされているので、記憶術で記憶力がアップすると同時に直観力や判断力、集中力、思考力、想像力、洞察力、観察力の能力もアップすることが期待出来るんですね。

その機能は?

前頭葉は実行機能という能力が備わっています。

その為、前頭葉はただ記憶するだけじゃなくて、今までの経験から予想される未来の結果を認知したり、より良い行動を選択したりなど、判断力に大きく関わっています。

勿論、長期記憶に関する大きな役割を担ってるのもこの前頭葉です。

これはもう言わなくてもわかると思います。

その他に大きな役割を担っているのが、コミュニケーション能力です。

ここに関しては「何故?」と思う人もいるかもしれませんが、ちゃんと前頭葉が関わっています。

前頭葉は社会的に好ましい規範に適合するように情動を調整してくれているんです。

だから今までコミュニケーションが苦手だったという人も、記憶術のお陰でコミュニケーション能力がアップするのでしょうね。

“宮地式”脳トレ記憶術は前頭葉のレベルをアップさせる

色んな能力を司っている前頭葉。

だから記憶をアップさせる為のコツを掴んでしまうと、その他の能力も自然とアップするのです。

しかもトレーニングいらずで。

こんな楽な記憶術は他にないと思います。

これ以上楽となると、動画すら見ないことになりますよ。

現代人に最適な記憶術は、他の能力までも上がってしまう、サービスが凄い記憶術だと思います(笑)

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